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奨学金留学
体験レポート
留学先国・地域:カナダ・バンクーバー
留学期間:2021年9月~2025年5月
専攻名:情報科学
留学形態:学士課程への進学
奨学金:JASSO給付型「海外留学支援制度(学部学位取得型)」
留学の動機について
Q. 留学をしようと思った動機を教えてください。
視野を広げるため、自身の専攻分野を海外で学ぶため、海外の生活を経験するため
Q. 留学先の国・地域、留学先校を選んだ理由を教えてください。
教育の質、治安、多様性
Q. 留学に対する家族の反応はどうでしたか。
支援してくれた。
留学の準備について
Q. 留学の準備の 参考にした情報媒体があれば教えてください。
大学公式ホームページ、カナダ留学フェア(カナダ大使館主催)
Q. 準備しておいてよかったこと、また準備すべきだったことなどはありますか。
英語の勉強、数学やプログラミングなどの自主学習は準備をしておいてよかった。準備すべきだったことは、インターンシップの仕組みなどに関する情報収集。
Q. 入学や学生登録の手続き、ビザの手続きなどはどのように行いましたか。
入学や学生登録の手続きはオンラインで公式サイトのガイドを見て行った。手続き開始の時刻等に合わせてやらないと授業が埋まってしまう場合があるため注意が必要だが、授業開始後にスペースが空くことも多々あった。
Q. 留学中の住まいはどのように探しましたか。
大学経由で寮に入りました。
Q. 語学学習はどのように行っていましたか。
留学前は単語学習やPodcastを聞くことなどです。留学中は人と話す機会を増やすことなどです。
Q. 留学(斡旋)サービスなどは利用しましたか。
していません
Q. 留学にはどのくらい費用が掛かりましたか。留学の資金調達はどのように行いましたか。
約3000万円。
親からの支援とJASSOの奨学金です。JASSOの奨学金は合計約1500万円程度支給していただきました。
留学中の様子について
Q. 留学中の学校生活はどうでしたか。日本の学校との違いや、海外の学校だからこそ苦労すること、学校生活での楽しみなどを教えてください。
大学では学生の自主性が尊重され、自分のチャレンジを存分にしていくことができました。海外だからこそ、周りに合わせたりすることなく、自分の興味関心を突き進むことができると思います。
Q. 学校外の生活はどうでしたか。寮などでの生活や休日の過ごし方、町の治安などについても教えてください。
友人と大学内で運動をしたり、キャンパス外で外食をしたりしていました。町の治安は一部のエリアを除き基本的には悪くなく、バスや電車などの公共交通機関も充実していました。
Q. 留学中の生活で大変だったことを教えてください。また、それをどのように克服、対応しましたか?。
留学中の大変なことは、人脈づくりと学業です。大学では同じ専攻や学年でも取っている授業や生活リズムが異なるため、受動的な態度では人脈を広げることが難しいと思います。積極的に会う機会を設けたりすることが良いと思います。
北米の大学では課題が定期的に出ることが多く、それに追われる日々になることが多いです。タイムマネジメントの力を磨くことと取捨選択を潔くしていくことが大事だと思います。
Q. アルバイトやインターンなどの活動はしていましたか。
データ分析やデータ分析基盤に関するインターンを行いました。
留学後について
Q. 留学を経験してみて感じたこと、学んだことはありますか。留学前と比べて成長した面はありますか。
留学を経験して、英語でコミュニケーションをとることや、新しい人にまずは話しかけてみるということに関して抵抗感が減ったと思います。また、様々な立場について理解や配慮の力が向上したと思います。また、チャレンジ精神や地道な努力の大切さを学べたように思います。
Q. 留学後の進路について教えてください。
会社員をしています。
Q. これから留学をする方へのメッセージ・アドバイスをお願いします。
留学は困難なこともあるとは思いますが、日本では得られない経験の連続だと思います。楽しいことや面白いことも多く、刺激的な日々を送れると思います。ぜひ、一歩踏み出してみてください。
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